
大嶺山(おおみねざん)
・登山口の女人結界門

大嶺山の表行場
西の覗き
「ありがたや
西の覗きに懺悔して
弥陀の浄土に入るぞ
嬉しき」

大嶺山・裏の行場
大嶺山の裏行場は
可也厳しいので、
先達の指導・注意を
特に守ってください。

大嶺山 山頂の
大嶺山寺
山上ヶ岳
(標高1719m)
山頂にある
大嶺山寺本堂

洞川の宿場
登山口から約4kmの
所にあり、
大嶺登山者の心身の
癒しの宿場町。
☆お願い事の例
家内安全 商売繁昌
社運隆昌 厄除開運
進学成就 無病息災
眼病平癒 健眼加護
良縁成就 心願成就
身体健全 交通安全
当業繁栄 開運招福
学業上達 息災延命
当病平癒 災難消除
安産如意 報恩謝徳 |
| 吉祥草寺には役行者の母君像(白専女)が在り、御真言には役君母公尊(エンクンボコウソン) |
山伏入門―人はなぜ修験に向かうのか? (淡交ムック)
 
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1日目 7月7日(土曜日)
JR天王寺東口駅前より、
観光バスにて出発。
(6時30分集合・7時出発)
(四国・淡路発は下記参照)
阪神高速「文の里」料金所より阪奈道、
大淀ビジターセンタ一を経て、一路洞川大橋へ。
大嶺山 登山口の大橋小屋で昼食、
後大嶺山上へ登山。
大嶺山 山上の各行場修行でで祈願し
大嶺山 山上本堂で護摩供養。
大嶺山 護持院 桜本坊宿坊で休憩
後下山し、洞川温泉で宿泊。
※ 洞川温泉 西儀旅館
(大嶺山登山口から約4Km)
TEL 07476-4-0339
女性の方も登山参拝・修業体験 大嶺山(山上ヶ岳)は女人禁制のため、女性の方及び大嶺山上へ登れない方の修行は、神秘の霊山・修験節律根本道場総本山大嶺蛇之倉七尾山(おおみねじゃのくらななおさん)登山参拝及び洞川の行場参拝修行を体験して頂きます。 (龍泉寺・滝行、洞川の行場「蛇之倉」他) 尚、参加費用・申し込み方法は同じです。 (滑らない運動靴等、必ず持参の事) |
2日目 7月8日(日曜日)
洞川・龍泉寺参拝後観光バスにて
大嶺修験道護寺院である桜本坊本堂へ。
大嶺山 護寺院 桜本坊本堂にて、
大護摩供厳修。
後、千石荘で精進上げの宴会。
※料理旅館 千石荘
(奈良県吉野郡下市町下市633)
吉野川畔TEL 0747-52-4070
(0120-105930)
後、バス帰路途中 橿原神宮立ち寄り。
(トイレ休憩)
後一路、天王寺、淡路、四国に帰着。
※詳細な行程は→大嶺参拝詳細行程参照
参考
四国バス:エコロジャパン
0875-62-5787
大阪バス:茨木観光バス
072-631-3117
大嶺山登山参拝参加会費
※下記クリックで発着場所・時間表示 |
| 大阪天王寺 発着 |
¥22000円 |
| 大阪天王寺 発着 小学生 |
¥15000円 |
| 兵庫 淡路 発着 |
¥25000円 |
| 四国 徳島小松島 発着 |
¥26500円 |
| 四国 池田 発着 |
¥30000円 |
上記の料金には下記の内容が含まれています。
●バス車中損害保険。
※バス車中以外の損害保険は参加者各自任意。
●宿泊・料理一泊三食(翌日宴会含む)。 ●表行場・裏行場インストラクター。 ●秘仏本尊役行者像拝観。(役講講者拝観可能) ●当日の大嶺山上・大嶺山寺本堂御祈祷護摩料。 (大嶺山寺僧侶により護摩を炊きます)
●翌日の吉野・大嶺山護持院桜本坊御祈祷護摩料。
[注意] キャンセル料金⇒コチラ |
大嶺登山参拝申し込み期限
平成23年7月4日〜平成24年5月15日
⇒期限延長中
[お断り]バス定員満席になり次第締め切ります。
確実に大嶺登山参拝を希望される方は,
出来るだけ早期に申し込み下さい。
大嶺山登山参拝申し込み・
登山予約の手続きの流れ |
@大嶺登山参拝参加申込書に入力・送信
A大嶺登山参拝予約受付メール
B大嶺登山参拝参加再確認及び
参加費振込み銀行通知メール
(平成24年5月初旬頃)
C大嶺登山参拝参加費の振込み
D参加費振込み確認通知及び
大嶺登山参拝参加申込み完了メール |
電話でのお申し込み TEL 072-851-1301 |
登山注意事項
◆出発当日の昼食(弁当持参又は大橋茶屋)は、
各自御負担下さい。
◆各自必ず雨具持参。
◆懐中電灯 ◆マジック(細)・・・護摩議/お札申し込み用
◆滑りにくい履物であること。
◆先達は白衣・袴山行衣装を着用の事。
◆新客はサラシ(8尺)持参。
無い方はこちらで用意します。
(大嶺山・山上行場で使用)
◆バス車中以外の損害保険は各個人任意
参考・au損害保険
※大嶺参拝Q&A参照
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※当方では大嶺山の天候及び道路の状況の情報は御座いません。下記を参照・アクセス下さい。
大嶺山の
行場
表のl行場
鐘掛
「鐘掛と
問うて尋ねて
来て見れば
九穴の蔵王
下にこそ見れ」
引揚
裏階段
お亀石
「お亀石
踏むな叩くな
杖つくな
避けて通れよ
旅の新客」
西の覗き
「ありがたや
西の覗きに
懺悔して
弥陀の浄土に
入るぞ嬉しき」
裏の行場
不動登り岩
背割り岩
押し分け岩
護摩窟
胎内くぐり
屏風岩
袈裟掛岩
衣掛岩
見丈岩
間屋
賽の河原
天の川
大黒岩
背負岩
東の覗き
飛び石
出迎不動
蟻の戸渡
平等岩
「平等石
廻りて見れば
阿古滝の
捨つる命は
不動倶利伽羅」 |
☆三宝とは
仏・法・僧を称す。
☆仏・法・僧とは
仏とは
森羅万象全て。
法とは
自然界の法則。
僧とは
修行している人。
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